日本財団DIVERSITY IN THE ARTS

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」イメージ
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSとは

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日本財団では、多様な個性に寛容なインクルーシブな社会の実現を目指し、「障害者と芸術文化」の領域への支援を行っています。
「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダンダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」は、既成にとらわれない多彩な展覧会などの企画、積極的かつ横断的な情報発信を通じて多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を目指す新たなプロジェクトです。
多くの人が参加者となり、さらに新たな担い手や企てが生まれるよう、複数の企画を東京オリンピック、パラリンピックが行われる2020年に向けて開催いたします。

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」は、当プロジェクトとして開催する初の企画展です。多様な立場からそれぞれの専門性や考え方をもつ展覧会チームを編成し、議論を重ねながら準備を進めてきました。本展覧会では、新たな出会いの機会となり、多くの方々に関心や気付きをもたらし、お楽しみいただける工夫をしています。
日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」 ウェブサイト外部サイト

開催日程 2017年10月13日(金)~10月31日(火)
開催場所 スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場料 無料
  • 来場者数の状況により整理券を配布する場合があります

香取慎吾さんからのメッセージ動画

日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に作家として参加している香取慎吾さんから応援メッセージをいただきました。

事業展開

  1. 東京を中心とした展覧会等、多彩な企画の開催
  2. 作品収蔵の拡大と作品価値の発信

これまでの実績

日本財団は、国内外で長きに渡り障害者支援に取り組んでいますが、障害福祉の現場で育まれてきたアート活動への支援もその一つです。「障害者と芸術文化」の領域で、「エイブル・アート」「アウトサイダー・アート」「アール・ブリュット」「現代アート」などさまざまな考え方や言葉があります。2010年に、12万人を超える来館者が記録した「アール・ブリュット・ジャポネ展」がパリ(フランス)で開催されたことを契機に、「アール・ブリュット支援事業」を展開し、今後のあり方について模索してきました。

2010年以降は、全国の障害者支援施設が、障害者がつくるアート作品に地域の中で身近に触れられる場所として小さな美術館を立ち上げる際に、各地域で親しまれてきた建築物を美術館にリフォームするための支援や、展覧会を企画するキュレーターの育成、展覧会制作の支援を行ってきました。また、アール・ブリュット・ジャポネ展に出展された作品等を46名732点収蔵し、作品の適切な保存と展覧会等への作品貸出を行っています。

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さらに、アール・ブリュットという言葉に限定されず、作品が生まれる現場を伝える映像制作や、アートやデザインを通じた仕事づくりへの支援なども積極的に進めてきました。

障害福祉の現場でアート活動を推進する動きは全国に広がり、国内外から評価を受けるとともに、さまざまなあり方が模索され、活発な議論が起きるようにもなりました。「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS」は、これまでの実績と試行錯誤に基づいて推進する新たなプロジェクトです。

これまでの支援実績は日本財団DIVERSITY IN THE ARTSウェブサイト外部サイトよりご確認いただけます。

関連リンク

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日本財団 公益事業部 国内事業開発チーム

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