子どもたちへマンガを寄贈するキャンペーン「夢の参考書を贈ろう。」を実施宇宙飛行士も、俳優も、アスリートも、夢の始まりには、一冊のマンガがあった。
あなたにとっての“夢の参考書”を募集。
子どもたちの夢を投票と寄付で応援する「夢の参考書を贈ろう。」を開始。

応募期間:2026年5月11日(月)~6月10日(水)まで
画像:「夢の参考書を贈ろう。」メインビジュアル。画像左に「夢の参考書を贈ろう。マンガは、夢の参考書。ある人は宇宙に思いを馳せ、ある人はサッカー日本代表を志し、ある人は役者として生きることを決め、ある人はバスケの本場アメリカでのデビューを誓いました。あなたが、子どもたちに贈りたい夢の参考書はなんですか?すべての子どもたちに体験や学習の機会を提供する「子ども第三の居場所」 へ、マンガと夢を贈ろう。」の文字。画像中央上段に「宇宙飛行士 野口聡一 夢の参考書(当時13歳)【銀河鉄道999】」。画像中央下段に「俳優 貫地谷しほり 夢の参考書(当時16歳) 【ガラスの仮面】」。画像右側上段に「元プロサッカー選手 内田篤人 夢の参考書(当時10歳)【シュート! 】」。画像右側下段に「プロバスケットボール選手 渡邊雄太 夢の参考書(当時8歳)【スラムダンク】」。

マンガを通じて子どもたちへ夢や挑戦するきっかけを届けるキャンペーン「夢の参考書を贈ろう。」を、5月11日(月)より開始します。本キャンペーンは、困難に直面する子どもたちに、マンガを通じて夢や挑戦したいことを見つけてほしいという想いから生まれました。

子どもの頃に出会ったマンガが、人生や将来の夢に影響を与えた―。
そんな経験を持つ4名が本企画に参加し、自身にとっての“夢の参考書”となったマンガを紹介します。
参加するのは、宇宙飛行士の野口聡一さん、元プロサッカー選手の内田篤人さん、俳優の貫地谷しほりさん、プロバスケットボール選手の渡邊雄太さん。それぞれが、自身の夢の原点となったマンガとともに、子どもたちへのメッセージを寄せています。

また、本キャンペーンでは、特設サイトにて、あなたが考える子どもたちに贈りたいマンガを募集します。その中でも投票が多かった作品は、日本財団が支援する子ども第三の居場所に寄贈されます。
さらに特設サイトでは、子ども第三の居場所への寄付も受け付けます。
皆さまからの寄付は、子どもたちの体験や学びの機会づくりなどに活用されます。

マンガは、知らなかった世界や未来に出会う“夢の入口”にもなります。
本キャンペーンを通じて、子どもたちへ夢や憧れに出会うきっかけを届けます。

あなたにとっての“夢の参考書”を、次の子どもたちへ届けませんか。

  • 子ども第三の居場所
    さまざまな困難に直面している子どもたちが安心して過ごせる場として、日本財団が全国に設置を進めている拠点です。現在、全国に約270拠点があり、子どもたちの自立に向けた体験や学習の機会を提供しています。

特設サイト

実施期間

2026年5月11日(月)~6月10日(水)

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  • 担当:川部・八木
  • メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp