令和8年8月千葉豪雨への対応:県内プロスポーツチーム・アスリートと連携した情報発信プロジェクトを開始スポーツの力で自助・公助・共助を後押し

画像:千葉県のプロスポーツチーム等と連携し発信した「水害後の家屋清掃・乾燥啓発画像」" 左画像: 中央に「ひとりじゃない。みんなで明日へ。」の文字とハートを持ったチーバくんのイラストが描かれ、上部および下部には各スポーツチームや協力団体のロゴマークが配置されています。 右画像: 水害後の家屋清掃と乾燥を呼びかける内容で、「水が引いた今こそ 床下・カベ裏を確認。しっかり乾かそう。」「水分や泥は、異臭のもとに。放っておくとカビが発生し、健康被害につながることもあります。清掃・乾燥を、今。」という文字とともに、ハートを持ったチーバくんのイラストが掲載されています。

令和8年8月千葉豪雨により、千葉県内では床上・床下浸水を合わせて4,000棟を超える甚大な住家被害が発生しました。内水氾濫による被害は、時間の経過とともに外観からは状況が見えにくくなる特性があり、被災された方々への個別支援に加え、生活再建に必要な情報を広く届け、自主的な行動を促す啓発活動が強く求められています。

こうした課題に対し、日本財団は千葉県内にホームを置くプロスポーツチーム、アスリートと連携し、スポーツが持つ「多くの人へ情報を届け、行動を後押しする発信力」を活用した情報拡散プロジェクトを開始しました。

本取り組みでは、クラブの公式SNSやホームゲーム会場の大型ビジョンでのアナウンス等を通じ、ファン・サポーターの皆さまとともに、被災された方やその周囲のお知り合いへ必要な情報を届ける取り組みを広げます。

第1弾(生活再建・緊急情報)

浸水家屋の乾燥・清掃方法(カビ対策)、生活再建の相談窓口(災害ボランティアセンター・社会福祉協議会)、思い出の写真の復元・洗浄、法律相談等に関する周知

第2弾(支援の輪の拡大)

災害ボランティアの募集情報を発信し、地域内外からの支援の担い手を拡大

当財団は今後も、プロスポーツクラブや地域の災害支援コーディネート団体と連携して、被災された皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、情報発信と復興支援に取り組んでまいります。

協力クラブ(順不同)

ジェフユナイテッド市原・千葉
柏レイソル
アルティーリ千葉
千葉ジェッツふなばし
千葉ロッテマリーンズ
浦安D-Rocks
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
JR東日本グリーンウォリアーズ東葛
丸和MOMOTARO’s成田
千葉ドット
千葉ベルズ

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