企業・団体との連携

日本財団が目指す「みんながみんなを支える社会」を実現するためには、市民・企業・NPO・国際機関など、世界中のあらゆるネットワークの力が必要です。企業・団体の皆さまと連携することで、よりインパクトのあるソーシャルイノベーションの輪を世界中にひろげていくことができます。
これまでにご寄付・ご協力いただいた企業・団体の取り組みの一例を紹介いたします。
皆さまのご支援・ご協力をお待ちしております。
(中小企業の皆さまとの取り組みについては、こちらをご覧ください。)

事例紹介

ネスレ日本株式会社

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医療機器、資材が十分に供給されたことでスタッフの負担が軽減したという訪問看護ステーション黒衣。写真提供:訪問看護ステーション黒衣
ネスレ日本株式会社ロゴ

スイスを拠点とする売上高世界最大の食品メーカー、ネスレの日本法人。過去にも度重なる災害時には「ご当地キットカット」の売上の一部をご寄付いただく等、災害対策に向けた取り組みでの連携を行って参りました。2021年度は、「キットカット」全製品の売上金の一部を日本財団へご寄付頂き、寄付金は感染対策に有効な医療機器や消耗資材を全国111カ所の日本財団在宅看護センターと救急医療病院を対象に配布する事業に活用致しました。

寄付先 災害復興支援特別基金<新型コロナウイルス緊急支援>(2021年度)

株式会社GTアソシエイション
株式会社BH AUCTION

写真と株式会社GTアソシエイション、株式会社BH AUCTIONのロゴ

日本の自動車レース文化をけん引してきた株式会社GTアソシエイション様と、希少価値の高いコレクタブルカーを軸とした日本発信型の本格派オークションハウスを運営する株式会社BH AUCTION様が2021年2月27〜28日にオンラインで実施したチャリティーオークション「SUPER GT Online Charity Auction 2」の落札金額をご寄付頂きました。同社からのチャリティーオークションを通じたご寄付は、2020年度に続き2回目となります。

寄付先 災害復興支援特別基金<新型コロナウイルス緊急支援>(2021年度)

株式会社TART

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(左)子どもたちのアート作品風景、(右)完成したMetaani
子どもたちとの作品作りからNFTアーティストによる作品のNTF化、そしてそれを販売して得た収益を「子ども第三の居場所基金」へ全額寄付するまでのフローを説明した図。
株式会社TARTロゴ

ブロックチェーンに特化した人材育成事業や、ブロックチェーンの技術を活用しマンガの権利をインターネット上で売買できるプラットフォームなどを展開する株式会社TART様のご協力を頂き、子ども第三の居場所 新さいたま市拠点において、デジタルアートのワークショップを開催しました。ワークショップでは、メタバース上のアバターNFTプロジェクトであるMetaaniと共に、子どもたちが制作した作品を「NFTアート」化し、NFT発⾏代・画材を除いた収益の全額を子ども第三の居場所基金へご寄付頂きました。

寄付先 子ども第三の居場所基金(2021年度)

メットライフ財団・メットライフ生命保険株式会社

写真とメットライフ財団・メットライフ生命保険株式会社のロゴ

「メットライフ財団×日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」
米国大手生命保険会社の一つであるメットライフ。この度メットライフ財団様よりご寄付を受け、同社の日本法人であるメットライフ生命保険株式会社様との密な連携のもと、「メットライフ財団×日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム」開始に至りました。

本プログラムでは、メットライフ財団様から頂くご寄付を活用し、2021年9月から約3年間で、高齢者ホスピス10施設と、困難な状況にある子どものための施設 「子ども第三の居場所」2施設の計12カ所開設します。また、メットライフ生命の社員の皆さまには、日本財団が展開する全国の高齢者および子ども向け施設におけるボランティア活動に参加いただきます。高齢者と子どもの支援に力をいれる日本財団は、同じく同分野に注力する同社と共に、豊かな地域社会の創造に取り組みます。

寄付先 新型コロナウイルス緊急支援募金(2020年度)
メットライフ財団×日本財団 高齢者・子どもの豊かな居場所プログラム(2021年度)

LINE株式会社

写真とLINE、LINE SMILE PROJECT、LINE GAMES #Make Positiveプロジェクトのロゴ

LINEスタンプ、LINE Pay、LINEポイントや、LINE GAME内で販売したアイテム等の売り上げのご寄付をいただきました。いただいたご寄付は、全国の災害現場で活動する軽トラックや機材や、子ども第三の居場所での子どもたちが外で遊ぶための遊具として活用させていただきました。

寄付先 災害復興支援特別基金(2019年度)
日本財団子どもサポートプロジェクト子どもの貧困対策支援(2020年度)

M・A・C (ELCジャパン株式会社)

写真とM・A・C (ELCジャパン株式会社)のロゴ

新型コロナウイルス対策の最前線で活動する医療従事者の支援にご寄付をいただきました。
あわせて全国27カ所の訪問看護ステーションのスタッフの皆さまへリップ(口紅)500本のご寄付をいただきました。

寄付先 LOVE POCKET FUND(新型コロナウイルスプロジェクト)(2020年度)

ラ・メゾン・デュ・ショコラ・ジャポン株式会社

写真とラ・メゾン・デュ・ショコラ・ジャポン株式会社のロゴ

ラ・メゾン・デュ・ショコラ店舗全9店舗と公式オンラインブティックで販売される限定チョコレート商品の売上げの20%を、コロナ禍において困難な状況に陥った子供たちや新型コロナウイルス対策の最前線で活動する医療従事者の支援にご寄付いただきました。

寄付先 新型コロナウイルス緊急支援募金(2020年度)

ByteDance株式会社(TikTok)

TikTokのロゴ

新型コロナウイルス対策の最前線で活動する医療従事者等への支援や貧困状況にある子ども達の支援にご寄付頂きました。また、外出自粛と感謝と支援の輪を広げるTikTokのライブストリーミング配信サービスTikTok LIVEを、ナオト・インティライミさんやDJ KOOさんをお招きし開催頂きました。

寄付先 新型コロナウイルス緊急支援募金(2020年度)

株式会社スタイルフォース

写真と株式会社スタイルフォース、5つのブランド(オペーク ドット クリップ、インデックス、ハッシュアッシュ、サンカンシオン、ザ ショップ ティーケー)のロゴ

株式会社スタイルフォース様5つのブランドから販売される#staypositiveTシャツの売り上げの10%を、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援へご寄付頂きました。

寄付先 新型コロナウイルス緊急支援募金(2020年度)

お問い合わせ

日本財団 寄付総合窓口

  • 電話:0120-533-236
  • 受付時間:9:00~17:00
  • メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp