「日本財団 子どもフォーラム2026」開催のお知らせ
開催日時:2026年9月25日(金)13:00~17:40
開催場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)およびオンライン ※ハイブリッド形式
開催場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)およびオンライン ※ハイブリッド形式

日本財団は、国内最大規模の社会貢献財団として、国、地方自治体、民間団体と連携し、長年にわたり、里親・特別養子縁組など子どもが家庭で育つ取り組みの推進、子どもの居場所支援、難病児とその家族への支援、困難を抱える妊産婦支援、こども基本法の制定に向けた提言などの活動を展開してきました。
2025年に続き、子ども家庭支援の関係者が一堂に会し、様々な子ども施策に関する先進事例の共有や、分野を超えたネットワークを生み出す機会をつくることで、官民の連携促進や実効性のある取り組みを推進することを目的に【日本財団「子どもフォーラム2026」】を開催する運びとなりました。
各分科会の終了後には、参加者や登壇者の間で交流いただける懇親会もご用意いたします。
子ども施策に関わる自治体職員の皆さまや、現場で支援に携わるNPO団体の皆さま、そのほか子ども分野に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
| 開催日時 | 2026年9月25日(金) 全体会:13:00~14:00 分科会:
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|---|---|
| 開催場所 | ハイブリッド形式(会場+オンライン) 【会場参加】 日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)
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| 主催 | 日本財団 |
| 共催 | (一社)社会的養育地域支援ネットワーク |
| 後援 | こども家庭庁 |
| 参加費 | 参加費:無料 (懇親会に参加される方のみ:2,000円 ※飲食有・当日現金払い※高校生以下無料) |
申し込み方法
下記<注意事項>をご確認の上、申し込みフォームよりお申し込みください。
注意事項
- 「会場参加」と「オンライン参加(ライブ配信)」のハイブリッド形式で開催いたします。
- 「会場参加」は先着順のため、定員に達し次第受付を終了いたします。その場合は「オンライン参加」にてお申し込みくださいますようお願いいたします。
- アーカイブ配信の予定はございません。
- 全体会・分科会に会場参加いただいた方は、懇親会(※飲食有・有料)にご参加いただけます。懇親会のみのご参加はできませんのでご留意ください。また、懇親会は事前申し込み必須となります。事前申し込みがない場合、ご参加いただけませんのでご留意ください。
- 配信機材の都合上、オンライン参加の場合はプログラム中に質問・発言等はできません。
- 駐車場の用意はございませんので公共交通機関のご利用にご協力ください。
- プログラム、登壇者は予告なく変更される場合があります。
- ご参加に際し、特別な配慮(情報保障、場内誘導、座席確保等)が必要な場合は、お早めに事前のご連絡をお願いいたします。ご相談のうえ、できる限りの対応を検討させていただきます。
申し込み締め切り
懇親会
2026年9月15日(火)23:59まで
分科会
- 会場参加:2026年9月15日(火)23:59まで
- オンライン参加:2026年9月23日(水)23:59まで
※懇親会および分科会の会場参加は、定員に達し次第、申し込み締め切り日前でも受付を終了する場合があります。
タイムテーブル
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00~14:00 | 主催者挨拶:笹川 順平(日本財団 理事長) 全体会:「子どもの声を聴くだけで終わらせない ~実践自治体と子ども本人が語る“活かし方”~」 |
| 14:20~15:50 (前半の部) |
分科会1:「児童育成支援拠点事業をわが街へ ~孤立する親子の「育ち」をともにつくる、地域資源の掛け算と実践のヒント~」 分科会2:「里親委託を進めるために何が必要か」 分科会3:「支援の限界を突破する社会的起業 〜様々な「できない」に挑んでいる支援者たちの創意・工夫と英断〜」 |
| 16:10~17:40 (後半の部) |
分科会4:「妊産婦支援の最前線で考える ~内密出産と妊産婦の居場所~」 分科会5:「対象を絞らない若者支援」 分科会6:「家庭支援事業を、点から面へ」 |
| 18:30~20:00 | 懇親会:8階食堂 |
- ※ 各分科会は、3つの会場に分かれて同時開催いたします。
プログラム詳細
全体会
| タイトル | 子どもの声を聴くだけで終わらせない ~実践自治体と子ども本人が語る“活かし方”~ |
|---|---|
| 内容 | こどもの声を聴くだけで終わらせず、施策や地域づくりにどう活かすか。都道府県・市町村の実践事例と、意見表明の場に参加した子ども・若者の経験から、実効性のある仕組みと明日から使えるヒントを考えます。 |
| 登壇者 | 出野 恵子 氏(特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン 事務局長) 高橋 恵里子(日本財団 公益事業部 子ども事業本部長) その他、自治体関係者、子ども・若者など調整中 |
分科会1
| タイトル | 児童育成支援拠点事業をわが街へ ~孤立する親子の「育ち」をともにつくる、地域資源の掛け算と実践のヒント~ |
|---|---|
| 内容 | 困難を抱える親子を支える児童育成支援拠点事業。実施率わずか7%という現状に対し、既存の地域活動に本事業を組み合わせる工夫や自治体側の体制づくりを紹介。行政と民間が対話を重ねて連携し、居場所を共につくり出す実践のヒントを共有します。 |
| 登壇者 | 小田 泰久 氏(社会福祉法人楽笑 理事長) 古屋 康博 氏(社会福祉法人清浄園 常務理事 / 児童養護施設清浄園 施設長 / 児童家庭支援センター「和(やわらぎ)」 センター長) 高田 祐莉(日本財団 公益事業部 子ども支援チーム リーダー) 佃 真衣 氏(こども家庭庁成育環境課) など調整中 |
分科会2
| タイトル | 里親委託を進めるために何が必要か |
|---|---|
| 内容 | 国の里親委託率の目標と現状には、大きな隔たりがあります。その背景には、委託に向けた調整や里親家庭を支える仕組みづくり、共働き里親の仕事との両立などの課題があります。本分科会では、自治体の実践、乳幼児緊急里親、企業の取り組みを軸に、地域社会で何を整えるべきかを議論します。 |
| 登壇者 | 青井 美帆 氏(岡山県津山児童相談所 所長) 河野 洋子 氏(特定非営利活動法人chieds代表理事 / 大分大学福祉健康科学部講師 /元大分県中央児童相談所長) 谷 優子(日本財団 公益事業部 子ども支援チーム リーダー) 葉田 甲太 氏(エレコム株式会社 取締役執行役員 医師) |
分科会3
| タイトル | 支援の限界を突破する社会的起業 〜様々な「できない」に挑んでいる支援者たちの創意・工夫と英断〜 |
|---|---|
| 内容 | 最近、社会的養護の領域では、いろいろな施策が生まれ、支援の枠組みは拡充してきたけれど、でも・・・「(事業を担う)人がいない」「(利用定員に)空きがない」「(他の専門機関に)つなげない」と、嘆いているあなたにこそ、お届けしたい分科会です。 |
| 登壇者 | 小尾 康友 氏(社会福祉法人中央有鄰学院 児童養護施設ゆうりん) 嶋﨑 正敏 氏(社会的養育総合支援センター 副施設長) 武樋 保恵 氏(児童家庭支援センター高知みその センター長) 橋本 達昌 氏(社会的養育総合支援センター一陽 統括所長 / 社会的養育地域支援ネットワーク 代表理事 / 特定非営利活動法人家庭養育支援機構 副理事長) 早川 悟司 氏(子供の家 自立支援担当本部理事) |
分科会4
| タイトル | 妊産婦支援の最前線で考える ~内密出産と妊産婦の居場所~ |
|---|---|
| 内容 | 2023年度の子どもの虐待死48人(心中や心中未遂を除く)のうち0歳児は約7割を占めました。妊娠した女性と赤ちゃんを救うための内密出産や、妊産婦の居場所(妊産婦生活援助事業)について、日本で必要とされる実践や法制度について考えます。 |
| 登壇者 | 賀藤 均 氏(社会福祉法人賛育会 賛育会病院 院長) 北川 聡子 氏(社会福祉法人麦の子会 理事長 / 日本ファミリーホーム協議会 会長 / 社会的養育地域支援ネットワーク 理事) 高橋 恵里子(日本財団 公益事業部 子ども事業本部長) 西尾 和子 氏(公益社団法人小さないのちのドア 施設長・支援コーディネーター) など調整中 |
分科会5
| タイトル | 対象を絞らない若者支援 |
|---|---|
| 内容 | 「対象を絞らない若者支援」が、なぜ今若者に必要なのか、その必要性と効果を深掘りするとともに、現場が向き合う難しさにも触れながら、支援の形にとらわれず若者を共に支える方法を議論します。 |
| 登壇者 | 青山 鉄兵 氏(文教大学) 今木 とも子 氏(特定非営利活動法人沖縄青少年自立援助センターちゅらゆい 副代表/事務局長) 加賀 大資 氏(特定非営利活動法人ユラギト 代表理事) 土肥 潤也 氏(特定非営利活動法人わかもののまち 代表理事 / 一般社団法人トリナス 代表理事 / 株式会社C&Yパートナーズ 代表取締役) 森年 雅子 氏(特定非営利活動法人manabo-de) |
分科会6
| タイトル | 家庭支援事業を、点から面へ |
|---|---|
| 内容 | 家庭支援事業(訪問・居場所・親子関係支援・ショートステイ等)は、単独では十分に機能しない。鍵は、こども家庭センターや事業同士、障害児支援など地域資源との連携にある。地域実践の好事例を、民間・行政の立場で議論して深めたい。 |
| 登壇者 | 大橋 雄介 氏(特定非営利活動法人アスイク代表理事 / 一般社団法人社会的養育地域支援ネットワーク理事) 堀 浄信 氏(社会福祉法人光明童園 理事長) 李 炯植 氏(認定特定非営利活動法人Learning for All代表理事 / 一般社団法人社会的養育地域支援ネットワーク共同代表) など調整中 |
- ※ 登壇者名は五十音順です。
- ※ 内容に一部変更が生じる可能性があります。
懇親会
各分科会終了後、参加者や登壇者の間で交流いただける懇親会を開催します。
| 場所 | 日本財団ビル 8階食堂 |
|---|---|
| 時間 | 18:30~20:00 |
| 参加費 | 2,000円
|
- ※ 全体会・分科会に会場参加いただいた方のみ参加できます。懇親会のみの参加はできません。
- ※ 事前申し込みが必要です。
関連リンク
お問い合わせ
日本財団「子どもフォーラム2026」事務局
- メールアドレス:kodomo_forum2026@ideft.jp
- ※お問い合わせの際は、件名に【子どもフォーラム2026について】とご記載ください。
- ※事務局ドメイン(@ideft.jp)が受信可能な設定にしていただきますようお願いいたします。