日本財団が育む「子どもの未来」
60年以上
子どもへの支援は止まらなかった
戦後の混乱期から高度経済成長、そしてデジタルの時代へ。社会の形は大きく変わりましたが、子どもたちが直面する課題の本質は変わっていません。誰かに話を聞いてほしい、安心して眠れる場所がほしい、学びたい。そんな根源的な願いに、私たちは長年、耳を傾け続けてきました。
私たちの活動は、単なる資金援助にとどまりません。現場の声に寄り添い、制度の隙間を埋め、時には新しい仕組みそのものを作り、社会に広げていくこと。それが、この財団の使命です。
どんな環境にある子どもも将来の希望を描けるよう、成長段階に応じた体験型学習の充実・孤立や貧困、ヤングケアラー、居場所不足、虐待など変化し続ける子どもの課題に寄り添ってきました。
多様な地域・団体と共に広げてきた
日本最大級の子ども支援実績
子ども支援開始年
日本財団の子ども支援は、1962年から始まりました。60年以上の長きにわたって子どもに向き合い続けてきた経験が、我々の支援には活かされています。
プロジェクト総数
日本財団が関わった子ども支援プロジェクトは、累計で13,000件に達しています。あらゆる子どもたちが将来への希望を描けるよう支援を拡充させてきました。
総支援額
約3500億円を拠出し戦後から変わらぬ子どもの願いに寄り添い続け「体験の機会を広げる」「困難な状況にある子どもたちを支える」といった団体とともに社会の仕組みづくりに取り組んできました。
子どもの未来を支える
現場の声
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子どもが傷つく前に、 支える社会の仕組みをつくる
子ども支援チーム 田中奈名子
妊娠SOS事業や性教育、こども基本法プロジェクトを通じ、子どもの権利が尊重される社会づくりに取り組む田中奈名子。傷つく前に支援が届く仕組みで、すべての子どもの最善の利益を守りたいという想いを語ります。
インタビューを読む -
地域に根づく支援を、 ミャンマーの子どもたちへ
国際協力チーム 栗林フランツ健
ミャンマー駐在事務所を拠点に、紛争や貧困の影響を受ける子どもたちのため地域参加型の学校建設を支援する栗林フランツ健。支援が10年、20年先も根づく仕組みを大切にする想いを語ります。
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すべての学生が 未来を諦めなくていい社会へ
ソーシャルイノベーション推進チーム 溝谷美音
ZEN大学の設立・運営を担う溝谷美音。地理や経済の壁を越えて質の高い教育を届け、社会とつながる学びで学生の未来を広げたいという思いを語ります。
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