利用者からの感謝の声社会福祉法人みはらし

社会福祉法人みはらしは、2013年に設立。横浜市独自の制度である、在宅の障害児・障害者及びその家族等の地域生活を支援する拠点施設「中区障害者地域活動ホーム」を運営しています。また、同じく横浜市独自の制度である「中区後見的支援室」も運営し、障害のある方とそのご家族が住み慣れた地域で暮らし続けるためのサポートをしています。
日本財団は日産セレナのe-POWER(ハイブリッド)モデルを助成しました。
ドアtoドアの送迎で利用者もご家族も安心
中区障害者地域活動ホーム/生活支援主任・飯田さん、支援課長・斎藤さん

「中区障害者地域活動ホーム」には、ショートステイと一時ケアの利用者がいます。年齢は幅広く、高校卒業後の10代から80代まで。ご利用者様の送迎車として5台の車両を配置しているのですが、特に足腰に不安のあるご高齢者の送迎で活躍しています。
また、助成いただいた福祉車両は、広々としているわりにコンパクトなので、狭い道が多い横浜市内の送迎でも利用者のご自宅前まで車をつけることができます。家族の見送りの負担も減り、運転手としても、小回りが利くので安心です。
今後も福祉車両を活用して、ドアtoドアの送迎で利用者が楽しく、安心して通える環境を保ち続けたいです。
レクリエーションでも活躍
ご利用者様

私たちはお花見やピクニックなどで施設から外出する際に乗っています。様々な送迎車に乗っていますが、この車両はステップがあり乗り降りがしやすいです。乗り心地もいいですね。
外出は楽しみな行事の一つですので、これからも、中華街や動物園、公園など色々な場所に車で連れて行ってもらいたいです。