第7回「日本財団社会課題研究ゼミ」開催のお知らせ被災地支援のリアル〜「つなぐ人」と「支える人」〜
開催場所:日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2) / オンライン(ZOOM)
第7回となる今回は、「被災地支援のリアル〜『つなぐ人』と『支える人』〜」をテーマに、長野県NPOセンター事務局次長の古越武彦氏、兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科准教授の松川杏寧氏を講師に招き、現場の視点を交えながら被災地支援のリアルについてお話しいただきます。
登壇者プロフィール
古越武彦氏(長野県NPOセンター事務局次長)
認定特定非営利活動法人「長野県NPOセンター」の事務局次長として、長野県域の被災者支援や防災体制の構築を担う実務家。長野県職員として危機管理部に長年勤務し、2011年以降の県内のすべての災害(地震・噴火災害・風水害・雪害など)への対応業務に関わる。
2022年に早期退職後は「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」「長野県災害時支援ネットワーク(N-NET)」などに属し、行政・NPO・企業などが連携した地域防災体制の構築を推進している。

松川杏寧氏(兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科准教授)
兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科の准教授として、防災・防犯・地域コミュニティを横断した研究に取り組む社会学者。同志社大学大学院 社会学研究科で博士の学位取得後、「人と防災未来センター」「防災科学技術研究所」を経て現職。
2011年の東日本大震災までは環境犯罪学による犯罪予防について研究していたが、3.11以降、災害を研究分野に加え、地域住民による犯罪予防や災害時要配慮者の防災対策、避難所研究など、地域コミュニティや脆弱性の高い人々を主な研究の対象としている。

中嶋竜生(日本財団災害対策事業部部長)
日本財団災害対策事業部部長、2004年日本財団に入会。日本財団の活動の原資を生み出す24のボートレース場でのファン感謝イベントの担当や、国際事業部、ミャンマー駐在、海洋事業部を経て現職。災害対策分野に限らず、社会課題の解決に向けて、日本全国の地域内での連帯や、地域間での連携、また異業種・異分野が協働できる仕組みを構築すること、またこの仕組みを運営する方々をサポートすることに尽力しています。

| 開催日時 | 2026年3月13日(金)18:00~20:15(開場 17:30、開始 18:00 予定) |
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| 開催場所 | 日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2) / オンライン(ZOOM) |
| スケジュール |
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| 主催 | 日本財団 |
| 申し込み方法 | 以下のリンクよりお申し込みください。 第7回「社会課題研究ゼミ」参加申し込みフォーム(外部リンク) |
| 応募期間 | ~3月12日まで (定員に達し次第締め切らせていただきます) |
| 参加費 | 無料 |
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お問い合わせ
日本財団 経営企画広報部 広報チーム
- メールアドレス:ha_chiba@ps.nippon-foundation.or.jp