2020年のジャーナル一覧

【里親になりたいあなたへ】里親認定前研修(座学編)を受講する(連載第4回/全8回)

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 里親認定前研修は全4日間行われ、座学と実習を2日間ずつ受講する 研修は夫婦揃って受講する必要がある 座学では里親制度の社会的背景

【里親になりたいあなたへ】面談で申請要件を確認する(連載第3回/全8回)

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 児童相談所の面接では、里親制度や要件の説明、里親希望者への家庭環境等の確認が行われる時間的、経済的に無理なく「普通に」子どもを育てられ

【里親になりたいあなたへ】里親登録の第一歩、児童相談所への問い合わせ(連載第2回/全8回)

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 里親として子どもを預かるには、里親登録が必要 ⾥親登録は地域の児童相談所へ電話するか、里親制度の説明会(相談会)に参加するところか

面白い!が探究心を刺激する。いま読んでほしい、これ「も」学習マンガ10選

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! まだ見ぬ世界の広さや社会について学べるマンガは、子どもの成長に役立つマンガは、親子の会話や関連書籍での知識の探求など、次の行動へと促

「子どもの権利」どう守る?スコットランド「子ども若者コミッショナー」ブルース・アダムソンさんに問う

子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本における子どもへの虐待件数は約16万件。2018年度より20%ほど増加している 貧困問題など複雑に絡み合う子どもの虐待。大切な

ビジネスリーダーが動けば変革は加速する。障害者のインクルージョンが社会を豊かにする

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害者の50%が仕事に恵まれず貧困に直面。世界中で「障害者の不平等」が起きている障害者が活躍し潜在的な価値を発揮できる社会の実現には、

【ソーシャル人】いま企業に必要なのはインクルーシブな視点。社会起業家キャロライン・ケイシーさんが説く

ダイバーシティ
障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 8兆ドルという高い市場ニーズを秘めながら、ビジネスシーンで「障害」はタブー視されてきた 「The Valuable 500」は、世

【里親になりたいあなたへ】里親登録の6つのステップ(連載第1回/全8回)

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本には実親と暮らせない子どもが約4万5,000人、そのうち約8割は乳児院や児童養護施設で暮らす 東京都の里親登録数は824世帯(

「対話」で広げるハンセン病への理解。当事者が目指す、不当な差別の無い社会

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! インドにおけるハンセン病新規患者数は約12万人。いまだ患者・回復者への根強い差別が残る 社会にはびこる差別こそが「病」。コロニー(※)

【会社づくりの参考書】料理人に障害のある無しは関係ない。京都・錦市場「斗米庵」の挑戦

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「斗米庵」は失われつつある「京の台所」としての機能を錦市場に取り戻すために誕生 障害の有無は関係ない。地道に努力すれば、誰でも

海底探査技術の世界的コンペで優勝。「同じ釜の飯を食べた」仲間の絆とは

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 国際的なコンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE」で優勝したチームの特徴は「多様性」 海底地形解明

火星の表面よりも謎に包まれた「海底地形」。100%解明に向けた世界的取り組みと未来の可能性

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執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 海底地形の情報は津波の予測や船舶の安全航行など暮らしに直結する課題に役立つ 海底地形を解明する動きは日本財団とGEBCOによるプロジ

誰もが活躍できる社会を実現するために。就労支援の課題からより良い報酬体系を探る

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 平均工賃・賃金共に増加傾向に。成果の見える化と他者との比較が、高い工賃や賃金を実現している「生産性」を軸とした報酬体系が就労支援の現場

人は「違い」があるから美しい。国際パラリンピック委員会会長の目指す世界

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 世界にはハンセン病患者・回復者や障害者などマイノリティに対する差別が依然として残っている パラリンピックは「障害者」や「障害」に対す

ハンセン病の差別根絶に向けて。Tokyo2020が目指す共生社会

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! ハンセン病に対する偏見は根深く残っており、多くの人が差別やスティグマに苦しんでいる 「グローバル・アピール」は、ハンセン病への理解

鍵は人との関わり合いを持つ「越境」体験。若者の自分や社会を変える力を育てるには?

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本財団の調査で他国に比べて日本の若者が国や社会に対し意識が低いことが分かった日本の若者は社会の現状に触れる機会が少ないから意識が低く

社会がこの子と一緒に笑顔になってほしい。難病児の親がおもちゃセットに託す想い

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 難病の子どもにおもちゃを選ぶ基準が分からず、療育目線になってしまう 難病の子どもだって、自分も、親も笑顔になれるおもちゃがほし

【ソーシャル人】ファッションを生きる力に。中島ナオさんがつくる「N HEAD WEAR」という希望

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 抗がん剤治療は、髪の毛が抜けるなど生活やファッションの幅が制限されてしまうことがある 「N HEAD WEAR」は、髪の毛がなくても

日本で1,500万人以上が抱える「働きづらさ」。今求められる就労支援の在り方を考える

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害や病気、引きこもりなど日本には「働きづらさ」を抱えた人が1,500万人以上いる 複雑化、多様化する福祉ニーズ。柔軟かつスムーズ

豊かな未来の鍵は地方にある「余白」?全員参加で「ポスト資本主義社会」を探る

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! お金だけではない。自然とのつながり、自由な時間など「豊かさ」の定義は多様化している 予測不可能といわれる今の時代、自ら問題提起をして