2019年のジャーナル一覧

ダイバーシティ
障害者

【今さら聞けない、ダイバーシティって何ですか?】福祉を楽しくオシャレに!常識というボーダーに挑む“福祉実験ユニット”の軌跡

取材:日本財団ジャーナル編集部 さまざまな個性や生き方を尊重し、みんなで支え合う。そんな仕組みを創出している人たちから、多様性社会について考えるヒントをもらうのが、連載「今さら聞けない

プロジェクト
子ども

「#学校ムリかも」から見える、学校がつらい推計43万人の子どもたちに必要な受け皿

執筆:日本財団ジャーナル編集部 「学校がつらい、登校したくない…」。日本にはそんな思いを抱えた中学生が大勢いる。その数は年々増加傾向にあるという。一体何が子どもたちを追い詰め、苦しめて

プロジェクト
障害者

【会社づくりの参考書】“有り難い(ありがたい)”を“当たり前”に。手話&筆談カフェの挑戦

取材:日本財団ジャーナル編集部 障害者雇用のモデル事例を紹介し、みんなが働きやすい会社づくりのヒントを探る連載企画の第2回は、東京・春日にあるスープ専門店「Social Cafe Si

プロジェクト
子ども

「パートナーは反対しなかった?」「真実告知のタイミングは?」経験者が語る特別養子縁組の真実

取材:日本財団ジャーナル編集部 4月4日を「養子の日」と定める日本財団は、2019年3月30日、特別養子縁組の普及啓発を目的としたイベントを開催。これから子ども迎えたいという夫婦や

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資金提供は10億円!社会を変えるアイデアを一般の人から募集する、その訳は?

取材:日本財団ジャーナル編集部 2019年1月より、インターネットテレビ局AbemaTVで放送をスタートした番組『10億円会議 supported by日本財団」(以下『10億円会議』

その他

【ソーシャル人】“先生ファースト”で教育現場にイノベーションを起こす若きパイオニア

取材:日本財団ジャーナル編集部 「世の中」あるいは「誰か」のために役立つ仕事をしたい。そんな志を抱く若者に向けて、社会課題に対し自らの意志と力で歩み、日々向き合っている先輩たちの声を届

プロジェクト
子ども

初めて親と離れて過ごす1泊2日の小さな冒険!子どもたちが見せた“生きる力”

取材:日本財団ジャーナル編集部 子どもたちが健やかに成長するためには、十分な教育環境と体験機会が欠かせない。そんな子どもたちが勉強や食事を共にし、歯磨きやお風呂に入るといった基本的な生

プロジェクト

学校になじめない推計33万人の「隠れ不登校」中学生。彼らの声から見える「学校」の在り方とは?

執筆:日本財団ジャーナル編集部 「教室にいるけど学校が辛いと感じている」「本当は授業に参加したくない」「登校はするけど、教室には入りたくない」といった思いを抱えている「不登校傾向」にあ

ダイバーシティ

ミタメトークレポート(後編)「あなたとかかわりたい」のひと言がカギ。「見た目問題」の向き合い方

取材:日本財団ジャーナル編集部 顔の変形やまひ、傷痕といった、人と違った外見を理由に差別を受けたり、結婚や就活で困難に直面する「見た目問題」。今回は、この問題の当事者であり、生きづらさ

ダイバーシティ

ミタメトークレポート(前編)“悪意のない共感”が人を傷つける?「見た目問題」を中高生が本気で考えた

取材:日本財団ジャーナル編集部 顔の変形やあざ、まひ、傷の痕といった、人と違った外見を理由にいじめられ、就職や恋愛で困難に直面する「見た目問題」。2019年3月23日に、この見た目問題

ダイバーシティ

【多様性×テクノロジー】“かけるだけ”で文字が読める眼鏡誕生のきっかけは父親(オトン)?

取材:日本財団ジャーナル編集部 障害や高齢、難病など、さまざまな理由から生きづらさを抱えている人たちの暮らしを、テクノロジーの力で良くしようと日々研究開発に努めている人たちがいる。その

プロジェクト

あわてずにゆっくり来いと…。「ゆいごん川柳」受賞者が打ち明ける妻への思い

取材:日本財団ジャーナル編集部 「遺言」に関する正しい理解と、人生の最期について大切な人と話し合うきっかけをつくろうと、日本財団は1月5日を「遺言の日」と定めている。これに伴い行ってい

プロジェクト

What’s文楽?外国人と大学生が日本の古典芸能を体験してみた

取材:日本財団ジャーナル編集部 2019年3月9日〜12日、明治神宮の鳥居前で開催された「にっぽん文楽」。これまで、六本木ヒルズに始まり、浅草寺や伊勢神宮、熊本城(震災復興支援)などで

その他

【教えて笹川会長!】日本財団って何をしているところ?大学生が会長に直撃!

取材:日本財団ジャーナル編集部 子どもの貧困問題への取り組みや障害者の就労支援、災害復興支援、2020年のオリンピック・パラリンピックのボランティアサポートやアスリートの社会貢献プロジ

ダイバーシティ
障害者

「障害は人ではなく環境にある」。18歳現役大学生が「ユニバーサルマナー検定」を体験してみた

取材:日本財団ジャーナル編集部 例えば、車いす利用者が段差のある歩道で立ち往生していたら、どのようにサポートするのが正しいか、そもそもどのように声を掛ければ相手にとって親切か、どれだけ

プロジェクト

若者に自殺を考えさせる多くの原因は「いじめ」、「不登校」経験も強く関連。そのとき相談する相手は誰?

執筆:日本財団ジャーナル編集部 日本に暮らす18〜22歳の若者のうち、4人に1人が自殺を本気で考えたことがあり、10人に1人が自殺未遂を経験したことがある。そして、その原因の半数が学校

ダイバーシティ
子ども

【今さら聞けない、ダイバーシティって何ですか?】困った時に“借りられるお父さん”?古くて新しい家族のあり方

取材:日本財団ジャーナル編集部 さまざまな個性や生き方を尊重し、みんなで支え合う。そんな仕組みを創出している人たちから、多様性社会について考えるヒントをもらうのが、連載「今さら聞けない

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障害者

チャリティーではなくチャンスを!障害者と社会成長にコミットする就労支援のカタチ

取材:日本財団ジャーナル編集部 障害があるために企業での就労の機会に恵まれず、福祉就労の現場にいる人たちが全国に約30万人いる。厚労省によると福祉施設で働く障害者が得る月額の工賃は約1

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子ども

日本の子どもの7人に1人が貧困という事実。いま「第三の居場所」がなぜ必要なのか?

取材:日本財団ジャーナル編集部 「貧困」とは、お金が足りないことだけを意味するわけではない。広辞苑によると2つの定義があり「貧しく生活が苦しいこと」と「乏しく欠けていること」を指す。専

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「社会貢献」って言葉、カタくないですか?アスリートが考えるもっと気軽な助け合いのカタチ

取材:日本財団ジャーナル編集部 「社会貢献」という言葉を聞いて、どんな印象を受けるだろう。「意識高い人がやってそう」「ハードルが高い感じ」「何をすればよいか分からない」「私には関係ない