2019年のジャーナル一覧

スポーツ界の社会貢献の輪を広げる「HEROs AWARD」。2019年の栄冠は誰の手に?

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子ども
障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! HEROs AWARDは、アスリートやNPOが行うスポーツの力を生かした社会貢献活動を表彰する年に一度の式典 アスリートがスポーツ

小さな行動が地球の未来を救う。小泉進次郎環境大臣が訴える環境への取り組みの一歩

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日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 地球規模の問題となっている「気候変動」。世界的な「脱炭素社会」への取り組みが必要 今のままでは2050年の海は魚より海洋ごみの方が多

重度障害者が働くパン屋さんの工賃向上への挑戦。障害者の「働く」可能性を作家・岸田奈美さんと共に探る

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 生産設備の導入により、重度障害者の就労の可能性や賃金アップの可能性が生まれる 障害のある人たちが持つ個性を生かすことが就労支援の場

【ソーシャル人】辺境の地で始まった教育変革。地方を元気にする若者を育てる岩本悠さんの挑戦

子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 進む人口減少に高齢化、財政破綻。地方は日本が抱える課題の先端地域である 他の地域と地元の子どもたち、大人たちの交流が教育の魅力化や

【ソーシャル人】音楽、スポーツ、アートの力で骨髄バンクを広める。荒井DAZE善正さんの活動の原点

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 年齢制限等により骨髄バンクの毎年約2万人のドナーが登録抹消に。若年層登録者の増加が必要 大切なのは「知ってもらう」こと。「楽しそう」な

子ども記者は見た!「東京雪祭×HEROs FESTA 2019」で体感したスポーツの力

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 骨髄バンクのドナー対象年齢は54歳以下、年と共に登録抹消される人も多い。若年層登録者の増加が必要 ただ楽しいだけでなく身近な社会貢献

「やりたいことは、今すぐやりなさい」ノーベル平和賞ムハマド・ユヌス氏が、日本の若者に伝えたこと

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子ども

取材: 日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 今の若者は、柔軟な発想と世界中の人々とつながれるテクノロジーという力を持っている より良い社会をつくるためには、さまざまなことに

おもちゃコンサルタントに聞く、難病児の親子に「遊び」が大切な理由

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! おもちゃは、世代や背景、国境を問わないみんなの「共通言語」である どんな親子も、夢中になって“おもちゃで遊ぶ”ことで絆を深められる

甚大な被害をもたらした台風19号。日本財団災害対策チームが大切にする支援の視点

災害

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 公的資金以外で調達された学校等の教材は、被災しても公的支援が受けられない 地元の生徒・学生が自ら街の復旧・復興に関わることが被災地

「もしも水害に遭ったら」生活再建をスムーズに進めるためにやるべきこと

災害

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「水害にあったときに」は、スムーズに生活再建するための手段や心得が記された手引書 生活再建は長期戦になることも。見通しを立て、無理の

学生ボランティアだからできる支援。被災地ボランティアの意義を探る

災害

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 学生ボランティアが被災地を訪れ、地域の人と交流を持つことが、被災者を勇気付ける ボランティアは、学生が学校の外に出て社会の抱える課

難病児を育てる親の「子どもと遊べるなんて知らなかった」という声から生まれた“おもちゃセット”が目指す社会

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 難病児を育てる家族は、「子どもとのコミュニケーション」に悩んでいる 「あそびのむし」は療育ではなく、人をつなぐ場をつくるおもちゃ

「現地資源を生かすこと」が開発支援の真髄。ミャンマーの未来を「薬草」で切り開く

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! ミャンマーで伝統的に栽培される薬草は、地域振興の大きな可能性を秘めている 内戦で疲弊した国を立て直そうというカレン州の人たちの思い

災害現場は時間勝負。より迅速な救援の鍵となるのは小型重機だった

災害

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 大規模災害が増加する近年、人力の何倍もの働きをする小型重機の重要度は高くなっている 災害現場における小型重機の活用では、迅速かつ的確

話題の作家・岸田奈美さんが描く、人と人の歩み寄りで生まれる優しい世界

ダイバーシティ
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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 行動を起こす人だけでなく、受け取る側の意識が変わらないと社会は変えられない 「ありがとう・ごめんなさい・こんにちは」という素直な心が

全ては被災者の笑顔のため。災害支援のエキスパート黒澤 司さんが語るボランティアの務め

災害

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 国や自治体では対応しきれない被災者の「助けて」に応えられるのがボランティア 災害現場では、保障の薄いプロのボランティアがレスキュー

寄付はどこにすべき?社会活動一年生の大学生が問う「信頼できるNPO」の見つけ方

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 寄付は選挙における「投票活動」と同じ、自分の意思を社会に表明する手段の一つ アメリカの寄付文化はその歴史に根ざしたもの。日本のNP

【会社づくりの参考書】「個性を増幅させる」ことが秘訣。農業を基盤に日本産ワイン作りに取り組む「銀河の里」が目指すもの

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 高齢者や障害者に本当の「暮らし」を取り戻したいという思いから、自然豊かな場所に福祉施設をつくった 障害者一人一人の個性を生かすことが、

宿題をし、お風呂に入り、歯磨きをして眠る。当たり前の習慣こそ子どもたちの自立する力を育む

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本には、経済的な問題から教育や体験機会に乏しい子どもが7人に1人存在する「第三の居場所」では、知識や習慣を身に付けることで、子どもの

障害のあるスタッフと作る日本ワイン。目指せ、地域の未来を開くワイナリー

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 岩手県花巻市が2016年11月に内閣府より認定を受けた「花巻クラフトワイン・シードル特区」を活用した初のワイナリーが誕生 国内で2%し