2019年のジャーナル一覧

科学のベースは「食」である!「試行錯誤」にこそ学びがあるとするROCKET流の学び方

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「知っている」と思っているものも、本当の意味で知っているとは限らない 疑問を感じたら実践し、成功や失敗を繰り返しながら「試行錯誤す

「日本財団チャリティー自販機」を置いた会社は、社員の社会貢献マインドが高くなる?うわさについて調べてみた

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本財団チャリティー自販機は、飲料1本を購入するごとに10円が社会貢献プロジェクトに寄付される 「チャリティー自販機」で買えば、誰でも

スポーツバーみたいに選挙で盛り上がる「選挙バー」が誕生!仕掛け人は不登校に苦しんだ高校生

プロジェクト
子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「普通に生きる」ことに苦しむ若者も、納得して生きていくための居場所がどこかにある「選挙バー」は、スポーツバーのようにみんなで政治を楽し

【ソーシャル人】生ごみ問題を「ハエ」が解決する?“諦めが悪過ぎる東大医学生”の挑戦

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 生ごみやフードロスの削減は解決すべき世界的問題の一つミズアブの幼虫は生ごみを分解する上に飼料となるため、食品リサイクルの一助となるソー

圧倒的なパワーを放つ作品の数々。ギモンを生むアートの楽しみ方

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害のある作家の多くは、アートの根源的な魅力を表現しているアートに障害の有無は関係ない。感動とリスペクト、驚きや好奇心がアートの本質で

渋谷区と日本財団が考える「子育て論」。今必要なのは、地域全体で子どもの成長を支える仕組み

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「渋谷区こどもテーブル」は地域ぐるみで子どもを育てる取り組み複雑化する子どもの問題は、家庭だけでなく周りの大人たちみんなで支える必要が

「#学校ムリかも」に集まった声を不登校経験者のしょこたんらが真剣にトーク

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本では現在、推計43万人の中学生が「学校に行きたくない」と感じているTwitterキャンペーン「#学校ムリかも」に集まった声から、「

きれい事だけじゃ海は守れない。「日本一楽しいごみ拾い」に取り組むNPO代表の哲学

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! “意識が高い”だけのイベントに人は集まらない。素直に参加したいと思う動機づくりが必要全国で一斉に“海ごみ”に注目すれば、人の関心が高ま

AI時代を生きる子どもたちへ。サッカー元日本代表監督・岡田武史が伝えたい「生き抜く力」

子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 今の子どもたちには、本当の強さや豊かさを知り、自分で人生を切り拓く力が必要子どもたちに、人間が本来持っている遺伝子のスイッチを入れる機

日本一楽しいビーチクリーンに密着!参加して分かった多くのボランティアが集まるワケ

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 深刻化する海洋ごみの問題は、「海にごみを出さない」という社会全体の意識を高めることが重要海でのごみ拾いは、まずは「海を楽しむ」とい

【今さら聞けない、ダイバーシティって何ですか?】福祉を楽しくオシャレに!常識というボーダーに挑む“福祉実験ユニット”の軌跡

ダイバーシティ
障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! アーティストである障害のある方にファンがつき、商品を購入するサイクルができれば、障害のある方の自立につながる価値がないと思われていたも

「#学校ムリかも」から見える、学校がつらい推計43万人の子どもたちに必要な受け皿

プロジェクト
子ども

執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 10人に1人の中学生が、学校はつらいと感じている100年前の明治時代から変わらない教育体制は、現代には合わない場合もある必要なのは、子

【会社づくりの参考書】“有り難い(ありがたい)”を“当たり前”に。手話&筆談カフェの挑戦

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 言葉がなくてもコミュニケーションは成立するありがとう(有難い)の反対語は「当たり前」。「ありがとう」から「当たり前」になる社会をつくり

「パートナーは反対しなかった?」「真実告知のタイミングは?」経験者が語る特別養子縁組の真実

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 特別養子縁組は、夫婦で話し合いを重ねながら同じ方向を向くことが大切特別養子縁組の普及には、不安や悩みなどを発信できるアウトプットの場も

資金提供は10億円!社会を変えるアイデアを一般の人から募集する、その訳は?

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 『10億円会議』は本気で社会を変えたいと思っている人にチャンスを提供する番組社会課題は簡単に解決できるものではないが、声を上げる行為こ

【ソーシャル人】“先生ファースト”で教育現場にイノベーションを起こす若きパイオニア

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 教育現場には課題が多くあり、多くの先生が働きづらさを感じている制度の見直しではなく、現場にいる「先生」を直接サポートすることが課題解決

初めて親と離れて過ごす1泊2日の小さな冒険!子どもたちが見せた“生きる力”

プロジェクト
子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「第三の居場所」は、子どもたちに将来必要な自立する力を育む場所自然の中での遊びや生活を通して、子どもたちはたくさんの好奇心と可能性を発

学校になじめない推計33万人の「隠れ不登校」中学生。彼らの声から見える「学校」の在り方とは?

プロジェクト

執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 全中学生の約1割、不登校中学生の約3倍が「不登校傾向」にあると推計される学業に対する不安や苦痛のほか、自分の居場所としての「学校」に違

ミタメトークレポート(後編)「あなたとかかわりたい」のひと言がカギ。「見た目問題」の向き合い方

ダイバーシティ

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 当事者自らイベントに参加するのは、「見た目問題」の存在を知ってもらうため見た目問題の根幹には「問題自体を知らない」「当事者に慣れていな

ミタメトークレポート(前編)“悪意のない共感”が人を傷つける?「見た目問題」を中高生が本気で考えた

ダイバーシティ

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 人とは違う特徴的な外見故に学校や恋愛、就職で苦労する「見た目問題」普段は忘れているが、人の視線を感じることで「見た目」を意識してしまう