2019年のジャーナル一覧

「社会貢献」って言葉、カタくないですか?アスリートが考えるもっと気軽な助け合いのカタチ

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 短期間で絆が生まれ、仲間になれる“スポーツの力”が、社会貢献活動にも必要課題を解決しながら勝利を目指すアスリートは“改善のプロ”。その

情報不足や周囲の理解不足が招く、「子どもの食物アレルギー」問題とは!?

子ども

執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 約2割の家庭で家族の誰かが食物アレルギーを持っている5割以上の人が最も信頼する情報源は「主治医/医師」と回答外食に関して2人に1人がア

世界で“ハンセン病の今”を撮り続けるフォトグラファーが見た、いわれなき差別の現場

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本財団の笹川陽平会長が、日本人として初めて「ガンジー平和賞」を受賞した受賞理由は、ハンセン病の制圧や差別撤廃の活動が評価されたことハ

SOSを聞き逃していない?電車で目にするあのマークの意味とは

その他

執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「ヘルプマーク」の着用者は、外見では健康そうに見えても配慮が必要マークを身に着けていても、周囲の理解不足により、苦しんでいる人がいるマ

【ソーシャル人】摂食障害を乗り越えた起業家が挑む、障害者が成功体験を得るための仕組みづくり

障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害者の中には、働く意思はあるのに働く環境を得られず、社会になじめない人がいるクライアント企業と働き手となる障害者の間に入りマネジメン

偏見や差別を生むのは「無知」や「無関心」。声なき声を伝えるドキュメンタリー映画監督に聞く

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 治る病気であるにもかかわらずハンセン病患者を強制的に隔離する政策が継続された病気に対する無知が偏見を生み、多くのハンセン病患者・回復者

【アスリートの社会貢献】村田諒太が語る“ネガティブ社会”の変え方

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 ロンドン五輪ミドル級金メダリストで元WBA世界ミドル級王者のプロボクサー、村田諒太選手。2018年10月に防衛戦で敗戦を経て12月には現役続行を表明した。プ

人生最後の社会貢献「遺贈」で子どもたちに“チャンス”を

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「遺贈」によって、自分の築いてきた大切な財産を社会に役立てることができる遺贈は、自分の「思い」を未来に託すことによってできる「最後の社

【会社づくりの参考書】多くの企業が注目。障害者が笑顔で働く原宿のおしゃれなフラワーカフェ

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害者雇用に必要なのは障害者への“配慮”ではない。みんなが抱える“働きづらさ”を解消すること「もっとがんばりたい」「知識と技術を身につ

被害者も加害者も生まない社会へ~表裏一体の支援事業を行う担当者の思い〜

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 犯罪被害者の声なき声に寄り添い、犯罪被害者支援体制を強固にする必要がある日本の再犯者率は48.7%。自力更生を支援し、再犯防止に努める

2050年の海は、魚よりもごみが多くなるってホント?いま私たちにできる2つのアクション

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執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 世界中で年間800万トンの海洋ごみが発生しており、いずれごみの量が魚を上回るかもしれない ペットボトルやレジ袋など街で発生したごみが

潜在的な里親候補者は100万世帯!なぜ、里親・養子縁組制度が日本に普及しないのか?

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本財団の調査によると潜在的な里親候補者は100万世帯いるのに、実際に里親家庭で生活する子どもは約6,500人里親制度や特別養子縁組制

産むことだけが選択肢じゃない。瀬奈じゅんさん・千田真司さん夫妻と“わが子”との出会い

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 特別養子縁組という選択肢が、不妊治療に苦しみ、心身ともに疲れきった夫妻を救った 特別養子縁組は子どものための制度。だけど親になりたい

“ブラックボランティア”批判を退け24万人が応募!東京2020大会成功のカギは誰が握る?

2020その先へ
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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! ブラックとの批判を受けながら大会ボランティア、都市ボランティアに延べ24万人以上が応募した外国人や障害のある方を含む、多様性に富んだチ

イエス、ノーのクエスチョンが落とし穴!障害者雇用を成功に導くコミュニケーション術

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害者雇用問題の根底にあるのは、障害者の進学率の低さと離職率の高さ障害者との正しいコミュニケーション方法を知ることで、雇用環境は大きく

障害者の分身ロボットが働くカフェで接客されてみたら、あまりに“ふつう”だった件

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 難病患者や重度障害者が遠隔操作する分身ロボットが、期間限定オープンの実験カフェでテスト運用された操作する「パイロット」がその場にいるか

学校だけが居場所じゃない!16歳の不登校画家が見つけた自分らしい学びの形

プロジェクト
子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 学校になじめない子どもたちを外の世界へと連れ出したプロジェクト「異才発掘プロジェクト ROCKET」学校だけが学ぶ場所ではない。外に出