2019年のジャーナル一覧

日本一楽しいビーチクリーンに密着!参加して分かった多くのボランティアが集まるワケ

プロジェクト

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 深刻化する海洋ごみの問題は、「海にごみを出さない」という社会全体の意識を高めることが重要海でのごみ拾いは、まずは「海を楽しむ」とい

【今さら聞けない、ダイバーシティって何ですか?】福祉を楽しくオシャレに!常識というボーダーに挑む“福祉実験ユニット”の軌跡

ダイバーシティ
障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! アーティストである障害のある方にファンがつき、商品を購入するサイクルができれば、障害のある方の自立につながる価値がないと思われていたも

「#学校ムリかも」から見える、学校がつらい推計43万人の子どもたちに必要な受け皿

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子ども

執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 10人に1人の中学生が、学校はつらいと感じている100年前の明治時代から変わらない教育体制は、現代には合わない場合もある必要なのは、子

【会社づくりの参考書】“有り難い(ありがたい)”を“当たり前”に。手話&筆談カフェの挑戦

プロジェクト
障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 言葉がなくてもコミュニケーションは成立するありがとう(有難い)の反対語は「当たり前」。「ありがとう」から「当たり前」になる社会をつくり

「パートナーは反対しなかった?」「真実告知のタイミングは?」経験者が語る特別養子縁組の真実

プロジェクト
子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 特別養子縁組は、夫婦で話し合いを重ねながら同じ方向を向くことが大切特別養子縁組の普及には、不安や悩みなどを発信できるアウトプットの場も

資金提供は10億円!社会を変えるアイデアを一般の人から募集する、その訳は?

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 『10億円会議』は本気で社会を変えたいと思っている人にチャンスを提供する番組社会課題は簡単に解決できるものではないが、声を上げる行為こ

【ソーシャル人】“先生ファースト”で教育現場にイノベーションを起こす若きパイオニア

その他

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 教育現場には課題が多くあり、多くの先生が働きづらさを感じている制度の見直しではなく、現場にいる「先生」を直接サポートすることが課題解決

初めて親と離れて過ごす1泊2日の小さな冒険!子どもたちが見せた“生きる力”

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「第三の居場所」は、子どもたちに将来必要な自立する力を育む場所自然の中での遊びや生活を通して、子どもたちはたくさんの好奇心と可能性を発

学校になじめない推計33万人の「隠れ不登校」中学生。彼らの声から見える「学校」の在り方とは?

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執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 全中学生の約1割、不登校中学生の約3倍が「不登校傾向」にあると推計される学業に対する不安や苦痛のほか、自分の居場所としての「学校」に違

ミタメトークレポート(後編)「あなたとかかわりたい」のひと言がカギ。「見た目問題」の向き合い方

ダイバーシティ

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 当事者自らイベントに参加するのは、「見た目問題」の存在を知ってもらうため見た目問題の根幹には「問題自体を知らない」「当事者に慣れていな

ミタメトークレポート(前編)“悪意のない共感”が人を傷つける?「見た目問題」を中高生が本気で考えた

ダイバーシティ

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 人とは違う特徴的な外見故に学校や恋愛、就職で苦労する「見た目問題」普段は忘れているが、人の視線を感じることで「見た目」を意識してしまう

【多様性×テクノロジー】“かけるだけ”で文字が読める眼鏡誕生のきっかけは父親(オトン)?

ダイバーシティ

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本では人口の高齢化に伴い、視覚に障害のある人が増えている「OTON GLASS(オトングラス)」は、文字に関する多くの課題を解決する

あわてずにゆっくり来いと…。「ゆいごん川柳」受賞者が打ち明ける妻への思い

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 遺言作成に対し7割の人が無関心。作成した人はわずか5%しかいない「ゆいごん川柳」は遺言の大切さや必要性を広めるための活動の一環遺言を川

What’s文楽?外国人と大学生が日本の古典芸能を体験してみた

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「にっぽん文楽」は、文楽の魅力をより多くの人に知ってもらうためのプロジェクト繊細かつ迫力のある舞台は、言葉が分からなくても楽しめる文楽

【教えて笹川会長!】日本財団って何をしているところ?大学生が会長に直撃!

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取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本財団は、社会課題を見つけて、解決するためのモデルをつくり、広める組織である大切なのは「自ら行動を起こす」こと。現場に足を運ぶからこ

「障害は人ではなく環境にある」。18歳現役大学生が「ユニバーサルマナー検定」を体験してみた

ダイバーシティ
障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「ユニバーサルマナー検定」では、障害者やお年寄りへの応対方法が身に付く18歳の現役大学生が、障害のある状態を疑似体験障害は人ではなく、

若者に自殺を考えさせる多くの原因は「いじめ」、「不登校」経験も強く関連。そのとき相談する相手は誰?

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執筆:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 日本の若者の4人に1人が自殺念慮を抱え、10人に1人が自殺未遂を経験したことがある自殺念慮や自殺未遂の原因の多くは「いじめ」、また「不

【今さら聞けない、ダイバーシティって何ですか?】困った時に“借りられるお父さん”?古くて新しい家族のあり方

ダイバーシティ
子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 「お父さんバンク」は子育て家庭と時間のある大人をつなげるプラットフォーム世の中に大勢いる子育てで手一杯な家庭を、みんなで支える仕組み多

チャリティーではなくチャンスを!障害者と社会成長にコミットする就労支援のカタチ

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障害者

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 障害者支援に必要な視点は「チャリティー」ではなく「チャンス」障害者の自立を促進するには、まず福祉事業者こそが自立する必要がある障害者就

日本の子どもの7人に1人が貧困という事実。いま「第三の居場所」がなぜ必要なのか?

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子ども

取材:日本財団ジャーナル編集部 この記事のPOINT! 親から続く「貧困の連鎖」を断ち切らない限り、「子どもの貧困」問題は解決しない「第三の居場所」は、さまざまな困難に直面する子どもたちの「