2020年の活動状況・お知らせ一覧(子どもの貧困対策)

子どもの読書習慣をどう育む?大阪・箕面拠点と宮崎拠点の取り組み。

子どもの貧困対策

第三の居場所の読書習慣についてご紹介します。 読書習慣は、学習習慣を身に付ける第一歩。日本財団は、全国35ヵ所(2020年10月時点)にある第三の居場所全てに本を置き、子ども達が気軽に触れられるよ

「この町が大好き」と言える大人になってほしい。大町拠点が取り入れる自然体験。

子どもの貧困対策

長野・大町市の拠点も参加したB&G海洋センターのカヌー体験教室 地域の子ども達のもう一つの家を目指す、第三の居場所。今回ご紹介するのは、長野県は大町市にある拠点です。ここでは、子ども達の体験格差を

子ども食堂に“まかないさん”として関わる。大人にとっても居場所になった、長野県御代田拠点。

子どもの貧困対策

御代田拠点では週5日以上、子ども食堂を開催し、食事提供をしています。 今回ご紹介するのは、長野県は御代田町にある第三の居場所です。運営するのは、齋藤百合子さん。御代田で生まれ育った齋藤さんのご実家

卒業を迎える子どもたちにとっての第三の居場所

子どもの貧困対策

居場所の子どもたちがつくったレゴブロックの作品 第三の居場所に通うのは、主に小学校低学年の子どもたち。進級し学年があがると同時に、居場所を卒業し、外の世界へと羽ばたいていきます。その時、子どもたち

一斉休校から3カ月、切らさなかった家庭とのコミュニケーション

子どもの貧困対策

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、私たちの日常は様変わりしました。緊急事態宣言は解除されたものの、いきなり全てが元どおりになるわけではなく、新しい生活様式に合わせた行動が求められています。3月の一斉休

長期化する休校期間をポジティブに乗り越える子どもたち

子どもの貧困対策

一斉臨時休校から2カ月半、長期化する休校 3月2日からの一斉臨時休校から2カ月半が経過しました。新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される地域では、第三の居場所の受け入れ児童を限定したり利用時間を短

新型コロナウイルス感染拡大に対応する第三の居場所

子どもの貧困対策

新型コロナウイルス感染拡大により、子どもたちも学校が休校になったり、居場所がなくなったりと困難に直面しています。日本財団が全国で展開する第三の居場所の各拠点では、感染症対策を強化しながら、子どもたちの安

子どもの貧困対策モデルとして第三の居場所が全国30拠点に

子どもの貧困対策

開会挨拶をする日本財団常務理事 笹川順平 日本財団は、2016年から子どもの貧困対策として全国各地に第三の居場所を提供しています。子どもたちが、生まれ育った家庭の経済状況や家庭環境に関わらず、未来

各拠点の子どもの特性にあった関わりを可能にする「トリプルP」

子どもの貧困対策

トリプルPについて紹介します 日本財団では、第三の居場所の運営の質を高めるため様々な研修を実施しています。今回ご紹介するのは、拠点のスタッフ向けに実施する「トリプルP(前向き子育てプログラム)」で

子どもの変化を見守り、成長を応援する「支援シート」

子どもの貧困対策

島根県雲南市にある第三の居場所をご紹介します。 支援シートを用いて、丁寧な支援をする拠点があるー。そんな話を聞きつけて訪れたのは、島根県雲南市にある第三の居場所。2019年春に開所した、新しい拠点