2019年の活動状況・お知らせ一覧(子どもの貧困対策)

クリスマスと子どもにとってかけがえのない「プレゼント」

子どもの貧困対策

わくわくするクリスマスシーズン クリスマスが近づくにつれ街はキラキラと華やかに彩られます。子どもたちにとって、「プレゼントは何かな?」、「サンタさんはどこから来るのだろう?」、「今年のクリスマス

生きる土台をつくる、教育プログラム

子どもの貧困対策

埼玉県和光市の第三の居場所を訪問 2018年秋にオープンした、埼玉県和光市にある第三の居場所。全国でも珍しい保育所、一時・病児等そして、学童保育が一体となった多機能施設で、子どもたちの生きる力を育

地域で連携して子どもを支える、長野県のコミュニティ型モデル

子どもの貧困対策

第三の居場所のコミュニティ型モデルとして注目される、長野県を訪れました。 日本全国にある第三の居場所。その多くは日本財団が直接支援し、運営のお手伝いをしています。そんな中、長野県では、長野県みらい

未来を拓く出会いの場所に。徳島県鳴門市に第三の居場所がオープン。

子どもの貧困対策

第三の居場所オープンに向けて準備中。 2019年8月1日、徳島県鳴門市に、第三の居場所が新たにオープンしました。取材に訪れたのは、オープンを控え慌ただしく準備が進む、7月下旬。リーダーの酒井美里さ

子どもの自立を育む夏休みの「経験」

子どもの貧困対策

夏休み明けの子どもたち 「私は夏休みは○○に行ったの」「僕は△△だよ」夏休み明けにごく普通に聞こえてくる子どもたちの会話ですが、この会話に入れず居心地悪く感じている子どもたちもいます。これまで家族

子どもの創造性・好奇心を育むソニーの感動体験プログラム

子どもの貧困対策

なぜコップを振ると音がするの? ちりん、ちりん、ちりん。ちりん、ちりん、ちりん。振る度に「ちりん、ちりん」と音が鳴る不思議なコップを手に、子どもたちは夢中でコップを振り続け部屋は「ちりん、ちりん」

地域に愛される、個性豊かな楽しい「第三の居場所」に

子どもの貧困対策

広々としたリビングスペース 「ただいまー!」と元気な声で、走って帰ってくる子どもたち。2019年3月、沖縄県うるま市に市内2拠点目となる田場拠点がオープンし、すでに14名の子どもたちが毎日拠点で過

初めてのキャンプで得た「大きな自信」

子どもの貧困対策

初めてのテント張り。子どもたちは四苦八苦しながらも楽しんだ 春休み。新芽が出て、桜が花開き、多くの人が新たなスタートを迎える季節。子どもたちにとっては、新しい学年を出発する直前の期間です。

子どもにとって大切な、大人との関わり。

子どもの貧困対策

焼けたフランクフルトを食べる児童 はじめに はじめまして。今回、「第三の居場所」を取材することになった岩田といいます。肩書きはグラフィックデザイナーですが、デザインも言葉も写真も表現として同

子どもたちにお米を届ける伊藤忠テクノソリューションズの支援

子どもの貧困対策

「第三の居場所」各拠点に通う子どもたちは、2019年3月現在、全国で120名程になりました。子どもたちは毎日、宿題や遊び、プロジェクト学習など様々なことに挑戦し、確実に

これまでの箕面拠点の取り組み

子どもの貧困対策

開設から1年4カ月が経ち、現在多くの子ども達が箕面拠点に通っています。これまで私たちは、箕面拠点が子ども達の「ほっと一息つける居場所」であり、「生き抜く力を育む」ことができる場所になることを目指して、様

座禅や書道、絵画にもチャレンジ!唐津拠点

子どもの貧困対策

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「唐津くんち」で盛り上がる、2018年11月、佐賀県初の第三の居場所「唐津拠点」が開設しました。佐賀県唐津市は“虹の松原”や“唐津焼”で知られており、自然と文化に恵