災害復興支援

災害に、最速で、最適に動く。

いちばん全体を見ていること。いちばん現場を知っていること。
それが、日本財団の災害対策の指針です。
政府、地域社会、NPO、医療機関、企業などと連携し、
日本中で万一の時のシミュレーションや人材育成を日ごろから推進。
いざ災害発生時、被災地のリアルな状況をいち早くつかみ、
必要な支援を、必要なところへ届けます。

緊急支援、復旧、そして復興。
あらゆるフェイズで、最速・最適な支援を行える新しい仕組みを。
ネットワークの力で災害に立ち向かい、
安全なくらしを支えるスペシャリスト集団。それが、私たち日本財団です。

プロジェクトについて

日本財団は災害時の緊急支援、復旧・復興支援だけでなく、人材育成や基金の設立等、大規模災害の発生に備えた支援の仕組みづくりにも取り組んでいます。
災害発生時は、専門家をいち早く現地に派遣。自治体やNPOとも連携しながら、現場のニーズに合った支援を届けます。

Pick up プロジェクト

災害復興支援特別基金

2014年3月、東日本大震災などにおける災害復興支援活動の経験から、大規模な災害が発生した際に民の立場で迅速な緊急支援を実施することを目的として、目標額300億円の「災害復興支援特別基金」を創設しました。広く一般のみなさまからもご寄付を募っています。

現在の寄付件数:4,748件 3億8,805万1,797円

(2017年9月10日 現在)

九州北部豪雨災害への支援

2017年7月5日に発生した豪雨は、福岡県、大分県を中心に甚大な被害をもたらしました。家を失い、避難所や仮設住宅などで避難生活を続けている人も多く、長期化することが見込まれています。特に幼い子どもや、ご高齢の方、病気や障害のある方への継続的な支援が必要です。

現在の寄付件数:480件 2,618万2,669円

(2017年10月31日 現在)

平成28年熊本地震への支援

2016年4月14日以降に相次いで発生した熊本県を震源とする一連の大地震は、熊本市内を中心に、九州全域に大きな被害をもたらしました。日本財団では、地震発生直後からすぐに支援を決定し、復旧・復興支援に貢献できるように活動を続けてきました。これまでご支援いただいた皆さまのご厚意に心より感謝申し上げます。

関連ニュース

現在の寄付件数:3,732件 2億9,148万4,051円

(2017年9月10日 現在)

関連リンク

東北を復興へ導く 「ROADプロジェクト」

日本財団の東日本大震災復興支援活動「ROADプロジェクト」。国内外から寄せられた90億円を超える支援金で、現地で働くNPOやボランティア団体の活動をサポートするなど、被災地のニーズを把握し専門のNPOと連携しながら、新しい災害支援に取り組んできました。

現在の寄付件数:​54,897件 90億7,216万6,831円

(2017年8月31日 現在)

関連リンク